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メレダイヤモンドの魅力

 

<結婚指輪に留められている宝石の中で最も人気なのがメレダイヤモンド>

結婚指輪のデザインでは石を沢山配したものを選ぶ人と、大きな石を1つだけ留めるという人がいます。

そんな石の中で最も人気が高いのがダイヤモンドです。

しかし、ダイヤモンドは希少価値が高くとても高価な石になります。

ですので、予算に合わせてダイヤモンドの大きさや数を考える必要があります。

そこで小さめのダイヤモンドを散りばめて使用する人が多いのですが、この小さいダイヤモンドを(0.1ct以下)メレダイヤモンドと呼びます。

 

<メレダイヤモンドとは何か>

結婚指輪に石を留めたデザインにする場合、ダイヤモンドを選択する人が多いです。

大きなダイヤモンドを1つ取り付けるという人もいますが、高価なのですし厚みがあるのでそう簡単には留められません。そこでメレダイヤを使用することがほとんどです。

メレダイヤモンドとはどのようなものなのでしょうか。

メレダイヤモンド自体は普通のダイヤモンドと全く同じ形状です。異なっているのは大きさです。

直径が1㎜から2㎜程度の小さなダイヤモンドです。

そのため、細身な結婚指輪にも問題なく留めることが出来ます。

エタニティリングと言ってリングの全体にメレダイヤモンドを配したデザインを選ぶ人もいます。

また、シンプルなデザインが好きな人は一部分にだけにメレダイヤモンドを使用する人もいます。

数や大きさで印象も大分変わるので、毎日つけるのを前提にしていろいろなダイヤモンドのアレンジを考えてみましょう。

 

<メレダイヤモンドの魅力>

価格が高いのに、結婚指輪にメレダイヤを用いる理由は、やはり華やかで美しいのに主張しすぎず普段から身に着けやすいことでしょう。

さらにリングの金属自体にはキズが付いてしまった場合少し目立ちますが、メレダイヤモンドが沢山配されたデザインはキズが目立たなくなるというメリットがあります。

このようにメレダイヤモンドを留めることには沢山のメリットがあるので、人気が高くなっているのだと言えるでしょう。

 

<お葬式のときや宝石が爪で留められている場合の注意>

結婚指輪にメレダイヤモンドを使用する場合葬式などに出席するときは華やかなダイヤモンドの入った指輪はマナー違反になりますので、できれば外すべきでしょう。

もしくはこのような事態を回避するために、デザインを選ぶ際に、全体でなく一部分にダイヤが配されたデザインにする事です。指輪を逆にして、ダイヤモンドを隠してつける事も出来ます。

次にダイヤモンドを爪で留めている場合ですが、引っかかって洋服を傷めてしまうことがあります。

引っかからないようなデザインを探したり着け外しするタイミングに注意したりして、日常生活でも不安なく身に着けることができるようにしましょう。

 

<ダイヤモンドが入った指輪は石落ちの危険性がある>

結婚指輪に限らずですが、指輪に石がセッティングされていると、必ず石が取れてしまうリスクがあります。

たとえ落ちにくいデザインだとしても、何年も使用していれば石外れの可能性はあります。

まして毎日身に着ける結婚指輪ならば、そのリスクは高くなるのです。

ダイヤモンドを入れた結婚指輪を考えている方は、店員さんとしっかりと相談しながらデザインを決めましょう。

 


 

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