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誕生石に込められた意味とは。

 

皆様も一度は耳にしたことのある誕生石

それぞれの石にはどのような意味が込められているのかご存知でしょうか。

誕生石は1月から12月の各月にあてはめられた宝石を意味します。

各月に石言葉があり、自分の生まれた月の誕生石を身に着けることで幸せが訪れ、

願いが叶うと言われています。また、生涯身に着ける結婚指輪に誕生石を留める事で、

お守りのような存在にもなると思います。

誕生石は大切な方へのプレゼントとして贈ることもあり、

石言葉を通して願いや想いを伝えてはいかがでしょうか。

 

 

誕生石の歴史

 

誕生石の起源は諸説ありますが、旧約聖書の「出エジプト記」に出てくる12種類の宝石や、

新約聖書の「ヨハネの黙示録」書かれている12個の土台石が誕生石の基礎となっていると言われています。

その後世界各地に言い伝えられていきましたが、世界各地の誕生石にばらつきがでるようになったため、

1912年アメリカの宝石業界が初めて誕生石を統一しました。

日本ではアメリカの誕生石をもとに、1958年に全国宝石商組合が制定しました。

それでは各月にあてはめられた誕生石の特徴・石言葉を紹介します。

 

*1月 ガーネット    真実・友愛・成功・貞操 努力を実らせ、成功へと導きます

*2月 アメジスト    誠実・高貴・心の平和 正しい判断を与えてくれます

*3月 アクアマリン   聡明・執着・勇敢 平和な気持ちに。夫婦仲を良好に

*4月 ダイヤモンド   永遠の固い絆 永遠の固い絆を守り、愛が深まります

*5月 エメラルド    幸運・幸福 夫婦仲に愛の絆を頑固なものに

*6月 ムーンストーン  知的・物思い 恋人たちの石。希望と愛を育みます

*7月 ルビー      情熱・仁愛・威厳 信念に響き、風向きを良い方向に

*8月 ペリドット    夫婦の幸福・和愛 気持ちを明るくポジティブに保ちます

*9月 ブルーサファイア 慈愛・誠実・徳望 青い物を身に着けた花嫁は幸せに

*10月 ピンクトルマリン 寛大・忍耐・友情 気持ちを明るくし、物事をスムーズに運ぶ

*11月 ブルートパーズ  友愛・希望・潔白 毎日幸せな気持ちにしてくれます

*12月 タンザナイト   誇り高い・冷静・空想 心を落ち着け成功に導きます

 

いかがでしたか。

気になる誕生石はありましたか?

誕生石は、生まれた月のものを必ず身に着ければならないというわけではなく、

石言葉が自分の思いや願いと同じ意味を持つ誕生石を身に着ける方法もあります。

最近ではお互いの誕生石を付け合う方や、ご婚約月の誕生石を入れる方もいらっしゃるので、

それぞれの楽しみ方ができて素敵ですね。

ぜひ皆様も結婚指輪に誕生石を入れてみてはいかがでしょうか。

 


 

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