結婚式で必ず身に着けるウェディングベール…|神戸の婚約指輪・結婚指輪ならトレゾア
電話 ご来店予約

Blogスタッフブログ

結婚式で必ず身に着けるウェディングベールの意味とは。

 

結婚式の際に、花嫁様が必ず身に着けるウェディングベールですが

ウェディングベールにはどんな意味があるのでしょうか。

 

ウェディングベールの起源は古代ギリシャ・ローマ時代か更に昔に存在していたと考えられていて、

顔や頭を覆うベールはヨーロッパ、アジア、アフリカなど各地に古くから存在していたそうです。

 

そんなウェディングベール身に着けるようになったとされる最も有名な理由は『魔除け』です。

古代ローマでは、悪霊や魔物が花嫁に悪さをすると恐れられていて結婚という特別な日、

花嫁に悪さをしないようにとベールを被せる習慣があったと伝えられています。

悪魔や悪霊から花嫁を守り神聖なバージンロードを歩く花嫁が新郎のもとに無事に

たどり着くまでのお守りだったと言われています。

 

バージンロードを歩く前に母親や大切な人にベールを下ろしてもらうベールダウンをされる方も多いですよね。ベールダウンは『母親の愛情の象徴』といわれ大切な娘を守り通したという親の証とも言われています。

 

また誓いのキスで母親や大切な人に下ろしてもらったウェディングベールを新郎が上げることで

『ふたりを隔てる壁』が取り払われ「これからは僕があなたを守ります。」と意味もあると言われています。

 

 

現在のウェディングベールはチュールやレースなど透明感のある素材を使用されているのとは違い、

昔のベールはリネンで作られていて厚みのあるベールだったそうです。

 

なぜリネンのベールからチュールやレース素材のベールに変化したのでしょうか。

 

古代から長く受け継がれてきたベールは

18世紀半ばにビクトリア女王がレースのベールを自身の結婚式で身に着けたことで

ベールのイメージが変化したとかんがえられています

キリスト教においては服従や謙虚さの象徴とされていたベールですが、

ビクトリア女王から広がった白いウエディングドレスと共に

貞操・純潔を表すアイテムとしてのイメージへ変化していったようです。

白いウェディングドレスもビクトリア女王が

自身の結婚式で着用したことがきっかけで爆発的に広がったとされています。

 

現在はキリスト教などの信者を除けばファッションアイテムとしての意味で

ウェディングベールを着用している花嫁がほとんどのようです。

長さ・素材・デザイン沢山ある中からウェディングドレスに合う、自身に似合う1点を見付けたいですね

更に意味を知ることによってまた違った目線で選ぶこともできるのではないでしょうか。

 


 

◆ 神戸(三宮)・姫路・大阪(梅田)で婚約指輪や結婚指輪を

お探しならTRESOR KOBE へ。

TEL:078-333-5032

mail:info@jewelry-tresor.com

 

◆神戸元町(トアウエスト)ふたりで作る結婚指輪、婚約指輪の専門店は

atelier ROEへ。

TEL:078-945-8500

URL:https://atelier-roe.com

ROE 「facebook」

mail:contact@atelier-roe.com

Page Top