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【14の有名なダイヤモンド】

≪TRESOR神戸本店 H.P≫
こんにちは。
昨日までの天気が嘘のような、とっても良い天気ですね。[emoji:e-343]
皆様、いかがお過ごしでしょうか?
今回は、鑑定機関(中央宝石研究所)の宝石の知識より14のダイヤモンドの
名前と由来をお伝え致します。
今日、ご紹介するダイヤモンドは
『コー・イ・ヌール・ダイヤモンド』
1304年頃発見された後、このダイヤはインドのラジャ王一族が所有していました。
200年後ムガル帝国の皇帝の所有となり、タージ・マハルを建立したシャー・ジャハーン帝を経た後、
人手を転々としたといわれます。1739年ペルシャ王シャー・ナディールがインドに侵略した際、
このダイヤはペルシア王の手に入り、王はそのきらめきを見て「コー・イ・ヌール(光の山という意味) !」
と叫んだといわれます。その後、1850年に東インド会社を経てビクトリア女王に献上されました。
1851年ロンドンの第1回万国博覧会に出展されましたが、輝きの少なさに人々が失望したため、
女王はアムステルダムの研磨師を招いて再研磨させました。再研磨前の186ctから108.93ctに仕上げられ、
その後も戴冠式などで重要な英国王室の宝石としての地位を占めています。
二つ目のダイヤモンドは
『シャー・ダイヤモンド』
88.70ctの角棒状のダイヤモンドです。
インドのゴルコンダで発見されたといわれます。一部が研磨され3カ所に彫刻文字が刻まれています。
フランスの宝石商で旅行家のタベルニエは、1655年インドのデリーで、このダイヤモンドが
アウラングゼーブ帝の王座に飾られていたのを見ています。その後ペルシャの侵攻により
ペルシャ王のものとなりました。1829年にペルシア人によるロシア大使殺害事件の陳謝のために、
ペルシア政府はロシア皇帝ニコライ1世に贈りました。第一次世界大戦時には安全のためにモスクワに送られ
ました。1922年のロシア革命後、厳重な箱に収められたこのダイヤモンドが見つけられました。
現在この「シャー・ダイヤモンド」は、ロシアの財宝の一つとしてクレムリン・ミュージアムに展示されていす。
今日は、ここまで。
続きは、また明日以降アップします[emoji:e-463]
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